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![]() 読売新聞西部本社は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001(環境ISO)の認証を取得し、地球環境問題に企業全体で取り組んでいます。 環境ISOは、2005年に大阪本社が全国紙の本社部門で初めて取得。06年末には東京本社が続き、西部本社は07年2月27日付で取得しました。10年1月に3年に1度の更新審査を受け、認証の継続が決まりました。 西部本社では福岡市中央区赤坂の本社ビルを対象に、(1)電気やガスの使用量削減(2)電子文書化推進による紙使用量の削減(3)ごみ分別による廃棄物再生率の向上(4)販売店による古紙回収活動の推進(5)環境保全の啓発記事・広告・イベント協力の件数アップなどに取り組んでいます。 事務局の集計では、電気やガスの使用量は年々減少して、取り組み前年度(2005年度)と比較すると10%以上の減少を継続しています。廃棄物の再生化率は、大刷りやコピー用紙を再生紙として分別を始めたことにより、85%を上回る数字で推移しています。 環境ISOは「組織(企業)として環境問題に取り組むための仕組み」についての国際規格です。国内の上場企業の約8割が取得済みと言われ、公共機関等が取引業者を選定する際に認証取得を条件とするケースもあります。 |
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