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ソフトバンク延長戦で連敗、馬原またも痛打浴びる中日2―1ソフトバンク(日本シリーズ第2戦=13日・ヤフードーム)中日が2試合連続で延長戦を制した。 中日は吉見、ソフトバンクは杉内が先発した。 中日は七回、森野の右翼線への二塁打、和田への四球で二死一、二塁とし、平田が左翼フェンスを直撃する適時二塁打を放ち、1点を先制した。 ソフトバンクは七回、長谷川、多村の連打と、代打・松中の四球で一死満塁とし、打席に川崎。 落合監督は吉見に代え、浅尾を投入。 川崎はフルカウントから右翼前に適時打を放ち、1点を返して同点に追いついた。 浅尾は本多、内川を打ち取り、勝ち越しは許さなかった。 中日は八回、二死一、三塁で打席にブランコ。 秋山監督は杉内からファルケンボーグに投手交代。ブランコは3球三振に抑えられた。 中日は十回、ソフトバンク3番手の馬原から内野安打と四球で二死一、二塁とし、森野の左前適時打で1点を勝ち越した。 馬原は第1戦に続いて勝ち越し打を許し、金沢と交代した。 ソフトバンクは十回、1番川崎からの好打順だったが、中日の守護神・岩瀬の前に川崎、本多が連続の空振り三振。内川も一ゴロに抑えられ、連敗を喫した。 (2011年11月14日 読売新聞)
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