プロ野球・ソフトバンクの内川聖一外野手(29)が28日午前、福岡県古賀市でテレビCMの撮影に臨んだ。住宅建築販売の昭和建設(福岡県久留米市)のもので、モデルルーム内で料理をしたり、くつろいだりする3パターンを約3時間かけて撮影した。
同社CMには、昨年まで和田毅投手(30)が出演。和田が米大リーグ・オリオールズに移籍したため、内川が今年1月からイメージキャラクターに選ばれた。
地元銀行のCMにも起用され、チームの顔となった内川だが、今季から付ける背番号「1」のユニホームも着た撮影は、さすがに緊張したよう。収録が終わるとホッとした表情で、「起用されたのは期待されているから、と思う。昨年以上の成績を出せるよう頑張りたい」と語った。