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上関原発「妨害禁止を」 中電が仮処分申し立て山口県上関町で原子力発電所建設計画を進める中国電力(広島市)は、建設に反対する住民団体メンバーらによる埋め立て予定地海域での妨害行為の禁止を求める仮処分を山口地裁岩国支部に申し立てた。 9日付の申立書などによると、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」(山戸貞夫代表)の会員ら39人について「工事を妨害される恐れが極めて大きい」などとし、漁船やシーカヤックなどによる埋め立て工事妨害の禁止を求めている。 中電は9月10日以降、同県平生町の岸壁から工事用の灯浮標(ブイ)9基を海上に搬出しようとしたが、会員らが漁船やシーカヤックを係留するなどして阻止。中電は今月7日、別の場所からブイ2基を運んで埋め立て予定地海域に設置した。 中電上関原子力発電所準備事務所は「予定地周辺でも同様の行為の可能性があると判断した」と説明。山戸代表は「地元の理解を得ながら計画を進める、と言う中電の態度と矛盾している。埋め立ては漁業者の生存権にかかわることで、今後も抗議行動を続ける」としている。 (2009年10月17日 読売新聞)
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