ロッテ3―2ソフトバンク(13日・QVCマリン)外角ぎりぎりの直球に、バットはぴくりとも動かなかった。判定はストライク。八回二死一、二塁で、見逃し三振に倒れたソフトバンク・内川は本塁を凝視し、空を見上げた。好機をつぶしたいらだちか、判定への不満なのか、しばらく、その場を離れようとしなかった。 (5月14日)[全文へ]