| 九州発 トップ | ニュース特集 | スポーツ特集 | 地域版 | 文化 | エンタメ | 自然・環境 | おすすめのイベント |
|
|
佐伯文化会館土地賃料、毛利家と年933万円で合意佐伯市の佐伯文化会館の土地借用問題で、西嶋泰義市長は22日の記者会見で、土地を所有する旧佐伯藩主・毛利家と、年額933万円の賃貸料で合意したことを明らかにした。向こう10年分の賃貸料の債務負担行為を盛り込んだ補正予算案を、3月1日開会の定例会に提案する。 市教委によると、土地は佐伯城の三の丸御殿跡地(約7900平方メートル)。市が1970年度に借り、コンサートホールなどを備える文化会館を建て、82年度に30年契約を結んだ。 今年度末に契約期限を迎えるため、市は昨年9月、10年分の賃貸料の債務負担行為(年額1045万円)を盛り込んだ補正予算案を提案。しかし、市議会は「当時の契約には、『30年後は固定額600万円を払わない』と書いてある」として、今年度の年額賃貸料1168万円から600万円を差し引いた額に変更するように主張した。 しかし、市は「市議会が求める金額では交渉にならない」として退け、市有地を貸し出す場合の基準を適用して933万円とする案で交渉を開始。今月2日、毛利家と合意したという。 (2012年2月23日 読売新聞)
|
PR情報今月のPICK UPPR
運勢おすすめリンク |
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |