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「連座制の適用納得できない」陣内県議が提訴方針昨年4月の県議選長崎市区で当選した陣内八郎県議(62)(民主党)陣営の選挙違反事件で、選挙運動の総括主宰者ら3人の有罪確定を受け、陣内氏が11日、同市内で記者会見し、「連座制の適用は納得できない。最終的な結論が出るまで職責を全うする」と述べた。 陣内氏は今後、連座制不適用の確認を求めて福岡高裁に提訴する方針。同席した弁護士によると、3人が複数の男女に選挙事務所前で手を振らせるなどし、報酬を渡した行為について「連座制の対象とされるような悪質な内容ではない」と主張するという。 陣内氏は「金を払ったことは知らなかった。道義的責任は感じている」と釈明した上で「有権者の信任を裏切らないためにも議員の仕事を続ける」と強調した。 (2012年2月12日 読売新聞)
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