| 九州発 トップ | ニュース特集 | スポーツ特集 | 地域版 | 文化 | エンタメ | 自然・環境 | おすすめのイベント |
|
|
化学合成法でマンガン酸化物、東ソー日向 世界初事業化大手化学メーカー・東ソーの子会社「東ソー日向」(日向市、鯉江泰行社長)は、電気自動車などのリチウム電池に使われるマンガン酸化物の製造工場を、日向市船場町の細島2区工業団地に新設する。化学合成法によるマンガン酸化物の製造は世界で初めてという。16日、県庁で立地調印式が行われた。 同社によると、二酸化炭素を排出しない電気自動車や、非常時の蓄電池などとして、リチウム電池の需要増が見込まれている。新設される工場では、リチウム電池の使用に適した高純度で粒の大きさが均一のマンガン酸化物を製造できるという。 すでに同工業団地内で操業している電解二酸化マンガンの製造工場敷地内約3万平方メートルに、約40億円を投じて新工場を建設する。年間の生産能力は5000トン。2013年3月に操業を始め、21人の新規雇用を見込んでいる。 (2012年2月17日 読売新聞)
|
PR情報今月のPICK UPPR
運勢おすすめリンク |
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |