
中国3千年の伝統をもつ四柱推命学は、「占いの帝王」と呼ばれるほど的中率が高く、東洋自然科学と人文科学とを融合させた恐るべき学問です。しかし、難解で複雑なため、広く一般の方に伝えることが困難なのが欠点です。
この難解な四柱推命をシンプルにわかりやすく伝える為、人が天から与えられた天性であり自己をあらわしているといわれる、生まれ日の十干(じゅっかん)にスポットをあて、陰陽五行説と四柱推命の奥義を使い、あなたの気質、体質、運勢、健康、金運、ラッキーアイテムなど、わかりやすく説明し、日々に活かしていただけるよう開発したのがこの「十干開運術」です!
さあ!あなたも、運命の扉を開く鍵である十干を使い、自分の運命をよりよい方向にセルフプロデュースしてみましょう!
干支についてのお話・・・
干支というと「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」という十二支と認識している人が多いかもしれませんが、これは厳密にいえば間違いです。
正確には「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」の十干と十二支を組み合わせ、樹木の寿命を60年と定め、その盛衰になぞらえ、60を1サイクルにして、「陰」と「陽」が交互に展開する思想です。
この干支の思想は、中国を初めとするアジア漢字文化圏において、年・月・日・時間や方位、角度に用いられ、陰陽五行説と結び付き、東洋の占いの基本となっています。また、東洋の占いでは2月4日の節分を1年のはじめとし、鑑定いたします。