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九州発 鉄道ひろば

 列車や駅舎などの豊富な写真、読売新聞の記事などで、鉄道の魅力に迫ります。

阿蘇の山あいに位置する葉祥明阿蘇高原絵本美術館。広々とした庭園は絵本の中の一場面のようだ(熊本県南阿蘇村で)=佐藤俊和撮影  

 阿蘇の山あいをゆっくり進む。到着したのは、カルデラの中にあるJR豊肥線赤水駅(熊本県阿蘇市)。ホームに立つと、田園風景が一面に広がり、その向こうに雄大な外輪山が見えた。(2012年3月26日)[全文へ]

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 鉄道ファンの中には、現在運行されている鉄道だけではなく、廃止された後の鉄道に着目するファンもいます。ここ最近、廃線をテーマにした書籍が多数出版され、実際に駅舎・鉄橋などの遺構を訪ねるファンが増えるなど、「廃線」は鉄道趣味の1ジャンルとして定着しました。

 このコーナーでは、九州各地の廃線をたどり、廃止後の姿を紹介します。

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SL人吉と記念写真を撮影する家族連れ  

 JR熊本駅―人吉駅間で運行されている蒸気機関車「SL人吉」の復帰4周年記念イベントが29日、人吉駅であった。(2012年4月30日)[全文へ]

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 長崎県の諫早(諫早市)〜加津佐(南島原市)間の78・5キロを結ぶ島原鉄道の設立は1908年。諫早大水害や普賢岳の噴火のような大災害を乗り越え、約一世紀にわたって、島原半島の“動脈”としての役割を担ってきた。だが、乗客減に歯止めがかからず、2008年3月いっぱいで、南半分にあたる島原外港(島原市)〜加津佐間(35・3キロ)が廃止されることになった。
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 読売新聞に掲載された鉄道に関する記事を元に、大学生らがうんちくや感想などをつづります。
                    (紙面は、読売新聞西部本社発行のものです)
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