障害者やお年寄りの就労支援に取り組んでいる上毛町下唐原のNPO法人「ピアハウスつばさ会」(山下朗理事長)が、生地に地元産の米粉を使ったたこ焼きを売り出した。たこ焼きには薄力粉が使われることが多いが、全国で普及が進む米粉のパンをヒントに開発し、町名にちなんで「こげなもん」と命名。冷めると皮が柔らかくなり、モチモチとした食感が増すのが特徴で、関係者は「町の特産品に育てたい」と張り切っている。(2012年4月6日)[全文へ]