「九州駅弁グランプリ」の佐賀・長崎地区の予選投票会が31日、長崎市尾上町のJR九州長崎支社で開かれた。有田駅で販売する「有田焼カレー」、武雄温泉駅の「佐賀牛すき焼き弁当」、長崎駅の「角煮めし弁当」が地区代表に選ばれ、11日に福岡市のJR博多シティで開かれるグランプリ投票会への進出を決めた。24日に同市のJR九州本社である最終投票会で九州一の駅弁が決まる。(2012年2月1日)[全文へ]
熊本名物「辛子レンコン」のような人気特産品を生み出そうと、宗像市江口の物産館「道の駅むなかた」が、明太子をレンコンに詰めて揚げた「辛子めんこん」を作り、商品化した。レンコンも明太子も、地元で作られたものを使用。売れ行きは好調で、同館は「品質をより向上させ、特産品として定着させたい」を意気込んでいる。(2012年1月7日)[全文へ]
田川市の郷土料理ホルモン鍋の愛好家グループ「田川ホルモン喰楽歩(くらぶ)」が、B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称・愛Bリーグ)の正会員に昇格した。ご当地グルメの祭典B―1グランプリ全国大会に出場できるようになり、「古里の自慢の料理をPRしたい」と喜んでいる。(2012年2月7日)[全文へ]
熊本市中心街のレストランで4日、球磨焼酎の消費拡大を目的にした女性限定の試飲会があった。(2012年2月5日)[全文へ]
佐賀平野を見下ろす東脊振山系の麓にある。地元の木材をふんだんに使った館内には、木の香りが漂う。(2012年2月13日)[全文へ]